心のカウンセリング

子どもの心の中を考えることは、子どもライブラリーの重要な仕事のひとつです。子どもたちの心と体のバランスの取れた健康な発達が、私たちが何よりも望むところです。幼児期には、特にデリケートな心の在り方が、「くせ」「自慰行為」などにあらわれたり、便秘など、体の症状にもあらわれます。また、周囲の偏った観方によって、個性豊かな子どもが、「変わっている」「皆と同じことをしない」と、追いやられ、傷つき、歪んでしまうことがあります。私たちは、ひとりひとりの子どもをしっかりと理解し、健康的な心身の発達を、応援したいと考えています。 子どもの発達相談、子育てに悩む保護者の方のカウンセリングも、実施しています。