Q.お店のプレースペースで子どもを遊ばせ、すぐ横の売り場を見ていたら、子どもがいつのまにかいない!捜し回ると、泣きながら店員の方と一緒に子どもが。少しの時間も、目が離せないと反省。 (2歳児・5歳児のママ)
A.子どもは刺激につたれやすいもの 子どもの安全を考えた判断が大切です

スーパーやデパート、ファストフード店などで、親が買い物をしやすいようプレースペースを用意しているのをよく見かけます。子どもはそこで、遊びながら親を待つわけですが、楽しく遊んでいても「音」「光」「動き」などの刺激が入ると、つい、ふらふらとしてしまいます。空間認知などの能力によりますが、子どもにとって、もとの場所に戻ることはとても難しく、結果、迷子になって親を慌てさせてしまうのです。
プレースペースに専門スタッフがいないときは、子どもを見守るのは親の責任。どんなときも、子どもから目を離さない、あるいはそばに連れておくことが大切です。買い物やお出かけ時、常に子どもに注意を払えないときは、保育園などの一時預かりを利用されてはいかがでしょう。また、ファミリーサポートや家庭保育などもあります。「子どもの安全・親の安心」を一番に考えましょう。

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