子どもライブラリーでは、ハンディキャップを
持った子どもも、一緒に生活しています。

子どもたちは、自然な生活の流れの中で、お互いを知り、理解し、気持ちを通わせていきます。ハンディキャップを疎外せず、特別視することなく、一緒にいる中で、受け入れてゆきます。それは、ハンディキャップがあるなしに関わらず、相手を理解するということです。ハンディキャップがある子どもにとっては、言葉、遊び、製作活動など、どれをとっても刺激になることばかりで、発達の大きな助けになります。自分のペースを大切にしながら、コツコツと安心して階段を上っていくことができます。

子どもライブラリーには、言語聴覚士がいますので、在園児に関しては、個別トレーニングの時間を設け、言語訓練を受けることができます。言語訓練は、卒園してからも、放課後の時間にスケジュールを組んで、言語トレーニングを継続して受けることができます。

また、「丸太小屋の会」という、ハンディキャップ児(者)保護者の方の組織があり、定期的に、情報交換や、講演会、音楽療法、作業所の施設見学などいろいろな企画を実践しています。

言語聴覚士によるマンツーマンの指導

平日/15:00~17:50  土曜日/9:00~13:50
・50分ずつの予約制
・時間、曜日は完全予約制
・面接のうえ、障がいの内容などにより、回数を決定します。
・希望があれば、トレーニングは見学することができます。